 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 日独の研究・イノベーションコミュニティとつながる最新の機会をご紹介します。今号では国際連携を促進するイベント情報のほか、交流プログラムや助成金・奨学金などの公募情報をお届けします。 | | | |
|
|
|
|
脳科学とAIが出会う「人間理解」の最前線(9月4日、ハイブリッド) | | | |
| 本フォーラムでは、AIが人の心や認知にどのように寄り添い、支え、さらには拡張し得るのかを探ります。同時に、テクノロジー主導ではなく「人間中心(Human–Centered)」の視座から、未来社会におけるAIの役割と責任を問い直します。脳科学とAIの最前線の研究者と産業界の実践者が一堂に会し、「人間理解」を軸とした次世代AI社会のビジョンを提示します。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
| © Heidelberg University, Communications and Marketing | | | | | |
高度高齢社会に向けた3D・4Dテクノロジーと数理情報学 ―日独学術連携の新たな展開 ―(9月17~18日、ハイブリッド) | | | |
| 今回のワークショップは、医学・材料科学・物理学・数学・情報科学の各分野から第一線の研究者を招待し、「高度高齢社会に向けた科学技術」に関する議論の場を提供するとともに、ドイツと日本における最先端の研究や技術開発の最新動向を紹介することを目的としています。 産学がどのように協力してこの課題に取り組むことができるか意見交換を行うため、産業界からの講演者もお招きしています。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
| © JGI/Jamie Grill / Getty Images | | | | | |
近代化の交錯する軌跡――トランスウォー期における東アジアの医学・科学・技術(9月17~18日、ハイブリッド) | | | |
| 本シンポジウムは、1930年代から1960年代にかけてのトランスウォー期における東アジアを対象とし、植民地支配や、戦争、戦後復興という歴史的経験が織りなす重大な転換期について考察します。日本、朝鮮、台湾に焦点を当て、帝国支配の遺産、冷戦下の地政学、そして急速な近代化という歴史的文脈のもとで、医学・科学・技術が相互に連関しながらいかに発展したのかを検討します。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
近代化の交錯する軌跡――トランスウォー期における東アジアの医学・科学・技術(9月17~18日、ハイブリッド) | | | |
| 本パネルディスカッションでは、相互に関連する喫緊の課題について議論します。科学への信頼の向上や科学コミュニティと社会との対話の深化、研究成果の社会実装の促進について議論するとともに、ドイツと日本が学術的卓越性と公共の利益への共通の責任を基盤として、両国の学術協力をさらに発展させる方策を探ります。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
TechBIZKON X: LifeTECH+ Innovations for a better life(10月9日、東京) | | | |
| フェムテック、エイジテック、エルダーリーテック、ケアテックに加え、製薬、バイオテクノロジー、医療機器分野における取り組みをテーマに実施され、各国から選ばれたスタートアップによるピッチコンテストのほか、各分野の課題と今後の可能性について専門家が議論するパネルディスカッションが予定されています。スタートアップの展示ブースやB2Bミーティングの機会も提供され、終了後には参加国のワインやビールを楽しめるネットワーキング・レセプションも開催されます。ドイツからは、暮らしをより良くする最先端のソリューションを提供する注目のスタートアップ4社が登壇します。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
Save the Date: 2026年仏日独AIシンポジウム(10月27~28日、東京) | | | |
| 10月27日(火)・28日(水)開催の仏日独AIシンポジウム「Operationalizing AI: Safe, Efficient, and Privacy-preserving AI Systems at Scale」はフランス、日本、ドイツをはじめとする各国の第一線の研究者・専門家が集い、信頼できるAIの未来をともに形成する場となります。本シンポジウムに参加して、AIシステムを責任あるかたちで大規模に実装するための最先端アプローチを探るとともに、国際的なAIイノベーションをさらに強化する新たな連携の創出を目指しましょう。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
|
|
|
| 【締切:2026/09/30】2027年夏、所属の機関・研究グループでドイツからの研究インターンを受け入れてみませんか?現在、2027年夏にドイツからのインターンの受け入れを希望する世界各国の研究グループからプロジェクトの提案を受け付けています。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
| © DWIH Tokyo/iStock.com/gremlin | | | | | |
|
| 【締切:8月16日に延長】本プログラムは、公的研究機関や民間企業の研究部門に所属する若手研究者・若手管理職を対象に、ドイツでの研修・視察の機会を提供しています。2026年度は「量子技術分野の研究」を重点分野として掲げ、ドイツの研究機関や企業への訪問を通じて、日独共同研究の促進や国際的な研究ネットワークの構築につながる交流の機会を提供します。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
|
| ドイツの大学での留学・研究を考えている方必見!ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所は現在、2027年度DAAD奨学金への応募を受け付けています。全てのプログラムは返済不要の給付型奨学金となります。期間は長期滞在・短期滞在、レベルは学部生から応募できるものからポスドクが対象のものまで、様々なプログラムが用意されています。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
| © DWIH Tokyo / Laura Blecken | | | | | |
|
| ドイツ学術交流会は、ドイツと海外の大学間の協力による様々なプロジェクトを推進しています。これらの多くは、日独大学間の共同プロジェクトにおいて利用可能です。6月15日、日本とドイツの大学間協力のための人気プログラムPPPなどの募集要項が発表されました。原則として、プロジェクト資金を申請できるのはドイツ側のみです。 | | | |
| | |
|---|
| |
|
| © Falling Walls Lab Okinawa 2026 | | | | | |
Falling Walls Lab Okinawa 2026 | | | |
| 【締切:2026/08/16】皆さんの研究は、どんな「壁」を打ち破りますか?Falling Walls Labで科学・社会にポジティブなインパクトをもたらす革新的なアイデアや自身の研究プロジェクトについて3分間英語で発表し、ドイツ・ベルリンで開催される決勝大会への出場権を獲得しましょう! | | | |
| | |
|---|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当ニュースレター・お知らせメール発信元: ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京 (ドイツ学術交流会東京事務所内) 〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館4F 法定責任者:Dr. Kai Sicks, ドイツ学術交流会 Deutscher Akademischer Austauschdienst e.V., Kennedyallee 50, 53175 Bonn Tel:03-6807-4340 Fax:03-3582-5554 メール:info.tokyo@dwih.org ウェブサイト:www.dwih-tokyo.org | | | |
本部: ボン(ドイツ) ボン地方裁判所 商業登記裁判所VR 2107に登記 編集: ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京 (DWIH 東京) 責任の所在に関する通告: 当会は第三者が運営するいかなるウェブサイトのコンテンツに関しても責任を負うことはありません。コンテンツの責任はあくまでも第三者が負います。 | | | |
|---|
| |
著作権所有 登記社団ドイツ学術交流会 当メーリングの内容は著作権により保護されています。転載を禁じます。当会の事前承諾なく本文または画像の全部または一部を複製することはできません。 | | | |
|
|
|