日本とドイツの研究・イノベーション関連情報をお見逃しなく! ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌  ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌  ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌  ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌  ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌
ブラウザで開く

2025年 / No. 1

近日開催イベント

© AHK Japan

Quantum Technology and Intellectual Property Seminar with Leinweber & Zimmermann(3月11日、東京)

3月11日 (火)10:30~13:30に在日ドイツ商工会議所(AHK Japan)で開催される本セミナーでは、ヨーロッパおよび日本における量子技術のイノベーション保護について探求されます。理化学研究所量子コンピュータ研究センター副センター長の萬伸一氏と、デロイト トーマツ グループ量子技術統括および一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)所属の寺部正義氏が量子研究の最新事情と日本における量子産業の発展について講演を行うほか、Leinweber & Zimmermannの特許弁理士が欧州における特許の現状を紹介し、急速に発展する本分野での知的財産保護戦略について解説します。
詳細を見る(英語)
© Start2 Group

Start2Connect ドイツx日本のイノベーション最前線(3月4日、東京)

3月4日(火)、Start2 Group、German Accelerator、Scaler8が主催するイベント「Start2Connect ドイツx日本のイノベーション最前線」がSHIBUYA QWS にて開催されます。本イベントでは、ドイツと日本のスタートアップによるピッチとブースで日独のスタートアップによる革新的なソリューションが紹介されるほか、パネルディスカッション「ヒューマン・イノベーションの未来」、ネットワーキング・セッションが行われます。
詳細を見る
© DAAD Tokyo / Ko Watanabe / Mashun Onishi

YouTubeライブ:ドイツでの研究生活(3月26日、オンライン)

ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所主催のYouTubeライブでは、カイザースラウテルン・ランダウ大学(RPTU)で博士号を取得し、現在ドイツ人工知能研究所(DFKI)でポスドクとして研究に従事されている渡邉洸さんと、日本国内の大学で博士号を取得し特任研究員として勤務された後、2021年からマックス・プランク老化生物学研究所でポスドクとして研究に従事されている大西真駿さんが、ドイツでの研究生活について体験談をお話しします。
詳細を見る

SAVE THE DATE:German Research Fair―ドイツ研究フェア(4月10日、オンライン) 

 
ドイツの大学・研究機関で研究したい方やドイツの大学の博士課程・ポスドク・奨学金について知りたい方を対象とした、DAAD東京事務所・DWIH東京によるオンラインイベント「German Research Fair―ドイツ研究フェア」が4月10日(木)日本時間16:00~21:00に開催されます。本イベントにはドイツの約20の大学・研究機関・助成機関が出展し、参加者は各大学・研究機関・助成機関の情報のダウンロード、担当者とのチャットでのやり取り、オンラインセミナーへの参加ができます。

SAVE THE DATE: Conference on Global Health Innovations(4月24日、東京) 

 
4月24日、ボーフム市およびボーフム大学はDWIH東京と共催でグローバルヘルス・イノベーションに関する会議を筑波大学東京キャンパスにて開催します。産業界の専門家および研究者らが登壇し、トランスレーショナルリサーチ(橋渡し研究)、応用医療、ヘルスケア技術、そしてグローバルヘルスの課題についての知見を共有します。本イベントでは1対1のミーティングやネットワーキングの機会を提供し、ヘルスケア分野の日本とドイツの起業家、業界関係者、研究者をつなぐ場となることを目指しています。さらに、活発な議論やポスター発表を通じて、参加者同士の交流を促進します。

SAVE THE DATE: Conference on Building within Planetary Boundaries(4月23~26日、大阪)  

 
2025年大阪・関西万博に世界が集う中、アーヘン工科大学、大阪大学、DWIH東京は4月23日~26日に持続可能な開発と建築に関する国際会議を開催します。研究者、建築家、政策立案者が一堂に会して気候中立な建築環境の実現に向けた戦略について探求し、資源効率、ライフサイクル評価、リサイクル、都市生態学、脱成長の文脈における市民参画に焦点が当てられます。本会議は学際的な対話を促進し、持続可能な未来に向けた革新的な解決策を生み出すことを目的としています。また本イベントのハイライトとして、2025年4月26日~6月30日にマテリアルフローをテーマにした展示が行われる予定です。

公募情報

©INNOspace Masters

Energise Our Future – Cross-Industry Innovations Linking Earth and Space

【締切:2025/03/24】INNOspace Mastersは、ドイツ航空宇宙センター(DLR)のGerman Space Agencyが欧州宇宙機関(ESA)、エアバス社、OHB社と協力して2015年から実施されている国際的なイノベーションコンテストです。本コンテストでは、他の産業から宇宙分野への技術や専門知識の移転(スピンイン/New Space)や、宇宙分野から他の産業への応用(スピンオフ)につながるアイデアが募集されています。応募は世界中のあらゆる規模の企業、スタートアップ、研究機関、大学、個人を対象としています。
詳細を見る
©HIAS

ハンブルク高等研究所(HIAS)フェローシップ

【締切:2025/03/31】ハンブルク高等研究所(HIAS)は、研究者や芸術家、文化に携わっている方々にドイツ・ハンブルクでプロジェクトを遂行する機会を提供する個人向けフェローシップの2026/27年度の応募を受け付けています(助成期間3~10ヵ月)。フェローには、刺激的な学術・芸術環境のもとで研究に専念できる優れた条件が整えられています。あらゆる分野・(博士号取得以降の)あらゆるキャリア段階における研究者や世界中の優れた芸術家、文化に携わっている方々が応募資格を有します。
詳細を見る
©DWIH Tokyo/iStock.com/Petmal

ERA Fellowships – Green Hydrogen 2025

【締切:学位により異なる】DAADの奨学金プログラム「ERA Fellowships – Green Hydrogen」は、グリーン水素に関連するあらゆる分野のドイツ、および日本を含む海外の修士課程・博士課程の学生、ならびにポスドクを支援しています。日本からの応募の場合、本分野におけるドイツでの留学、研究、インターンシップが対象となります。修士課程の学生による応募は3月31日まで、博士課程およびポスドクによる応募は通年受け付けていますが、希望する開始日の少なくとも4か月前までに提出する必要があります。
詳細を見る

最新情報

DWIH東京15周年記念ロゴ 

 
今年、2025年にDWIH東京が創立15年を迎えたことを記念し、記念ロゴを制作しました。本ロゴは今年行われるDWIH東京の活動の様々な場面で使用していく予定です。
SNSフォローはこちらから!
ウェブサイト
配信登録解除
フィードバック
当ニュースレター・お知らせメール発信元: 
ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京 (ドイツ学術交流会東京事務所内) 
〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館4F 
 
法定責任者:Dr. Kai Sicks, 
ドイツ学術交流会 
Deutscher Akademischer Austauschdienst e.V., 
Kennedyallee 50, 53175 Bonn 
 
Tel:03-6807-4340 
Fax:03-3582-5554 
 
メール:info.tokyo@dwih.org 
ウェブサイト:www.dwih-tokyo.org
本部: 
ボン(ドイツ) 
ボン地方裁判所 商業登記裁判所VR 2107に登記 
 
編集: 
ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京 (DWIH 東京) 
 
責任の所在に関する通告: 
当会は第三者が運営するいかなるウェブサイトのコンテンツに関しても責任を負うことはありません。コンテンツの責任はあくまでも第三者が負います。
著作権所有 登記社団ドイツ学術交流会 
当メーリングの内容は著作権により保護されています。転載を禁じます。当会の事前承諾なく本文または画像の全部または一部を複製することはできません。